
こんにちは、東南アジア情報館のKzSeaです。
カンボジア旅行を考えたとき、最初に迷いやすいのが「何泊あればアンコール・ワットを十分に見られるのか」「2泊3日でも楽しめるのか」という日程ではないでしょうか。
私は2018年に次男とシェムリアップを訪れ、3泊しながらアンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プローム、バンテアイ・スレイ、トンレサップ湖などを回りました。実際に歩いてみて感じたのは、アンコール遺跡は数を詰め込めばよいというものではないということです。暑い中で石造りの遺跡を歩くので、思っている以上に体力を使います。
カンボジアが初めてなら、2泊3日から3泊4日はシェムリアップに絞るのが現実的です。4泊5日ほど取れるなら郊外観光を増やし、移動条件が合えばプノンペンとの2都市周遊も選択肢に入ってきます。
記事のポイント
- 2泊3日から5日間までのモデルコース
- カンボジア観光に必要な日数と泊数
- アンコール遺跡を無理なく回る方法
- シェムリアップとプノンペンの組み合わせ方
カンボジア旅行は何泊必要か
カンボジア旅行の日数を決めるときは、「カンボジア全体を何日で見るか」ではなく、まずシェムリアップだけにするのか、プノンペンまで行くのかを決めると分かりやすくなります。
アンコール遺跡を目的にする日本人旅行者なら、シェムリアップだけでも十分にカンボジアらしさを味わえます。短い休みしか取れない場合、都市数を増やすより、一つの街に腰を据えたほうが旅は楽ですよ。
| 旅行日数 | おすすめエリア | 旅程の特徴 |
|---|---|---|
| 2泊3日 | シェムリアップ | 主要遺跡に集中 |
| 3泊4日 | シェムリアップ | 朝日や郊外も追加しやすい |
| 3泊5日 | シェムリアップ中心 | 深夜便などを活用しやすい |
| 4泊5日 | シェムリアップ+郊外 | 余裕を持って観光できる |
| 5日間以上 | シェムリアップ+プノンペン | 2都市周遊も検討できる |
初めてなら3泊4日が回りやすい
私なら、初めてのカンボジア旅行には3泊4日を基準に考えます。
2泊3日でもアンコール・ワットは見られますが、到着と出発の時間によって自由に使える時間がかなり変わります。一方、3泊4日なら丸2日程度を観光に使いやすく、朝日の観賞を入れても、その後にホテルへ戻って休憩する余裕が生まれます。
私がシェムリアップを訪れた際は3泊しました。アンコール・トム、タ・プローム、アンコール・ワットを1日で回り、翌日は早朝からアンコール・ワットへ行ったあと、バンテアイ・スレイやトンレサップ湖まで足を延ばしています。
これくらいの日数があると、遺跡だけで一日を終わらせず、夕方からパブストリートへ出たり、ホテルのプールで一休みしたりできます。
◆KzSeaのワンポイントアドバイス
アンコール遺跡は写真で見る以上に広く、階段もあります。朝から夕方まで毎日ぎっしり予定を入れるより、昼に一度ホテルへ戻れるくらいの計画のほうが、特にシニア世代には向いていると思います。
2泊3日は遺跡観光に絞る
2泊3日のカンボジア旅行なら、シェムリアップだけにしましょう。プノンペンまで加えると移動時間の割合が増え、肝心の観光が慌ただしくなります。
優先したいのは、アンコール・ワット、アンコール・トムのバイヨン、タ・プローム。この3か所です。いずれもアンコール遺跡を代表する見どころで、初めてならここだけでもかなり満足できます。
時間が余ればパブストリートやオールドマーケットを加える程度で十分です。
短い日程ほど「どこへ行くか」より「どこへ行かないか」を決めることが重要です。2泊3日ならシェムリアップ以外へ移動しないことが、旅を楽にするポイントになります。
4泊5日なら選択肢が広がる
4泊5日になると、アンコール遺跡を1日で駆け足で巡る必要はありません。主要遺跡と郊外遺跡を別の日に分けたり、トンレサップ湖を加えたりできます。
プノンペンも候補になりますが、シェムリアップからの移動が必要です。飛行機や陸路の運行状況と時間を確認し、移動だけで半日近く使う可能性も考えておきましょう。
遺跡に興味が強ければ、無理にプノンペンへ行かず、シェムリアップ4泊にするのもよい選択です。バンテアイ・スレイなど郊外へ足を延ばしつつ、ホテルで休む時間も確保できます。
カンボジア2泊3日のモデルコース
2泊3日は、アンコール遺跡を見るための最短クラスの旅程です。到着日の時間をうまく利用し、2日目を観光の中心にします。
初日はシェムリアップへ移動
初日はシェムリアップ・アンコール国際空港へ到着後、そのままホテルへ向かいます。
現在の空港は、私が2018年に利用した旧シェムリアップ国際空港とは別です。2023年に開港したシェムリアップ・アンコール国際空港は市街地から離れているため、以前より空港移動に時間を見込んでおく必要があります。
初日の到着が夕方以降なら、観光予定は入れず、チェックイン後にパブストリート周辺で夕食を楽しむくらいがおすすめです。

翌朝が早いので、初日から遅くまで動き回らないほうがよいでしょう。
2日目は主要3遺跡を巡る
2日目は、アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームを中心に回ります。
私も最初の遺跡観光日は、ホテルでトゥクトゥクを頼み、この3か所を巡りました。この組み合わせは今でも初めてのシェムリアップ観光に向いています。

アンコール・トムの中心にあるバイヨンは、巨大な顔が刻まれた石塔で知られています。少し離れて見るのと、近くから見上げるのでは印象がまるで違います。

タ・プロームは、巨大な木の根が建物を包み込む独特の景観が魅力。整然と修復された寺院とは違い、自然と遺跡が一体になった雰囲気があります。
そして外せないのがアンコール・ワットです。

2026年9月時点のアンコール遺跡公園の入場券は、1日券37米ドル、3日券62米ドル、7日券72米ドルです。最新料金や対象遺跡は変更される可能性があるため、アンコール・エンタープライズ公式サイトで確認してください。
2泊3日で遺跡観光が1日だけなら、基本的には1日券が使いやすいでしょう。
最終日は街歩き後に帰国
最終日は飛行機の時間に合わせ、オールドマーケットや市内散策、買い物を楽しみます。
午前便なら無理に予定を入れません。午後から夕方便なら、カフェや市場を回ったあと空港へ向かうとよいでしょう。
空港が市街地から離れているため、出発直前まで予定を詰め込むのはおすすめしません。道路状況も考え、送迎は余裕のある時間に設定してください。
空港送迎を事前予約しておくと、帰国日に車を探す手間を減らせます。
カンボジア3泊4日のモデルコース
3泊4日は、短すぎず長すぎない日程です。主要遺跡だけでなく、朝日のアンコール・ワットや郊外観光まで入れやすくなります。
初日と2日目は基本コース
初日はシェムリアップ到着後にホテルへ移動し、2日目はアンコール・トム、タ・プローム、アンコール・ワットを回ります。
遺跡に詳しくない場合は、日本語ガイド付きのアンコール遺跡現地ツアーを利用する方法もあります。建物を眺めるだけでも楽しめますが、時代背景やレリーフの意味を知ると見え方がかなり変わるでしょう。
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自分のペースで動きたいならトゥクトゥクのチャーターも便利です。料金や行き先、朝日観賞の追加などは乗車前に確認してください。
3日目は朝日と郊外観光
3日目は早朝のアンコール・ワットから始めます。

私も朝5時にホテルを出発しました。まだ暗い時間に到着しましたが、すでにかなりの観光客が集まっていたのを覚えています。
ただ、朝日鑑賞は天候次第です。私が訪れた日はモヤがかかり、期待していた鮮やかな朝焼けにはなりませんでした。それでも暗闇からアンコール・ワットの輪郭が少しずつ浮かぶ時間は、昼間とは違った雰囲気があります。
日の出を見たあとは一度ホテルへ戻り、朝食と休憩を取る方法がおすすめです。
その後はバンテアイ・スレイなど郊外の遺跡へ向かいます。中心部の遺跡とは距離があるので、車を利用すると楽でしょう。
3日券は連続した3日間だけに限定されるわけではなく、公式案内では7日間のうち3日利用できる仕組みです。旅行中に休息日を挟みたい場合にも使いやすくなっています。
夜はクメール料理を楽しむ
観光を終えた夜は、シェムリアップでクメール料理を味わってみてください。

私が印象に残っているのは、生胡椒を使った料理とアモックです。カンボジア料理は、タイ料理と比べると辛さや刺激が穏やかな料理も多く、日本人にも食べやすいと思います。
料理について詳しく知りたい方は、カンボジアの有名な食べ物と食文化も参考にしてください。
3泊5日と4泊5日のモデルコース
検索では「3泊5日」と「4泊5日」が混同されやすいのですが、考え方は少し違います。3泊5日は深夜便や乗継時間などによって現地3泊・旅行全体5日になる形が中心。一方、現地に4泊できれば観光の自由度はかなり高まります。
3泊5日は移動日を考慮する
3泊5日のモデルコースでは、現地滞在時間を確認することが大切です。
例えば、日本を午前に出ても乗継便でシェムリアップに着くのが夜なら、初日はほぼ移動だけになります。反対に帰国便が夜なら、最終日を観光に使える場合もあります。
そのため、単純に「5日間あるから4日観光できる」とは考えないほうがよいでしょう。
おすすめは、到着日を移動、2日目を主要遺跡、3日目を朝日と郊外、4日目を市内観光やトンレサップ湖、5日目を帰国日にする流れです。
4泊5日は郊外を加えやすい
4泊5日ならトンレサップ湖も無理なく候補にできます。

私が訪れたのは乾季で、水位が低く、水上生活の家を湖面からかなり高い位置に見上げるような景色でした。写真で想像していた風景とは違いましたが、季節によって大きく姿を変える湖だということがよく分かりました。
トンレサップ湖へ行く場合も、遺跡観光と同じ日に無理に詰め込まず、別日にしたほうが余裕があります。
遺跡好きなら3日券を活用
4泊できるなら、アンコールパスの3日券も使いやすくなります。
1日目にアンコール・ワットなどの小回り、2日目に郊外、別の日に大回りと分ければ、一つひとつの遺跡を落ち着いて見学できます。
アンコール遺跡についてさらに知りたい方は、カンボジアの有名な観光地や見どころも合わせてご覧ください。
◆KzSeaのワンポイントアドバイス
遺跡を3日見るなら、3日とも朝から晩まで歩く必要はありません。早朝観光の日は昼からホテルで休むなど、強弱を付けた予定にすると疲れを残しにくいですよ。
5日間ならプノンペンも検討
5日間前後あり、遺跡以外のカンボジアも見たいなら、プノンペンとの2都市周遊が選択肢になります。
ただし、都市を増やせば必ず充実するわけではありません。シェムリアップとプノンペンは別の都市なので、その間の移動時間とホテルのチェックイン・チェックアウトが発生します。
シェムリアップを3泊する
初めてのカンボジアなら、5日間でもシェムリアップ側に3泊程度を確保したいところです。
主要遺跡、朝日、郊外という3つのテーマに分ければ、同じアンコール遺跡でも毎日違う景色に出会えます。
さらに夜はパブストリートやナイトマーケット、クメール料理を楽しめます。遺跡を見る時間だけがシェムリアップ旅行ではありません。
プノンペンでは歴史を知る
プノンペンでは王宮周辺に加え、カンボジアの近現代史に関係する施設などが観光の中心になります。
アンコール王朝の歴史が中心となるシェムリアップとは旅の印象がかなり異なります。古代遺跡だけでなく現代へ続くカンボジアの歴史にも関心があるなら、訪れる意味は大きいでしょう。
一方で、初めての旅行でアンコール・ワットが最大の目的なら、5日間すべてをシェムリアップ周辺で過ごしても退屈することはありません。
シェムリアップとプノンペンを含むパッケージツアーを比較すると、都市間移動を自分で手配する手間を減らせる場合があります。
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モデルコースを決める注意点
旅程を決めるときは、観光地の数だけでなく、空港、暑さ、安全情報、入国手続きまで含めて考える必要があります。
暑い時間帯に余白を作る
アンコール遺跡は屋外を歩く時間が長くなります。日陰の少ない場所もあり、石段を上り下りする場面もあります。
私が旅行したときも、遺跡を回ったあとはホテルへ戻り、プールで休んでから夕方に再び街へ出る日がありました。このくらいの余白があるほうが旅を楽しめます。
帽子、水分、歩きやすい靴は準備しておきましょう。寺院では服装にも配慮が必要なので、肩や膝を大きく露出する服は避けたほうが安心です。
ビザは出発前に確認する
日本人が観光目的でカンボジアへ入国する場合は、ビザの確認が必要です。制度や申請方法は変わる可能性があるため、出発前に最新条件を確認してください。
オンライン申請については、カンボジアのeビザ申請方法でも詳しく紹介しています。
私が2018年に旅行した際は、シェムリアップ到着後にアライバルビザを取得しました。しかし、これはあくまで当時の体験です。現在の手続きは同じとは限らないため、過去の旅行記だけを見て準備するのは避けてください。
タイ国境方面は旅程から外す
2026年9月現在、カンボジア旅行ではタイとの国境情勢に特に注意が必要です。
外務省海外安全ホームページでは、タイ国境から30km以内がレベル3「渡航は止めてください」、30kmを超えて50km以内がレベル2「不要不急の渡航は止めてください」とされています。その他の地域にもレベル1「十分注意してください」が出ています。
過去の旅行情報にあるタイからカンボジアへの陸路移動を、そのまま現在の旅程に使わないでください。国境情勢は変化する可能性があります。旅行を予約する前と出発直前に、外務省海外安全ホームページのカンボジア危険情報を必ず確認しましょう。
治安や旅行中の注意点については、カンボジアの治安と安全な旅行方法も参考にしてください。
空港移動時間も旅程に入れる
シェムリアップ・アンコール国際空港は旧空港より市街地から離れています。
そのため、「最終日は午前中いっぱい観光して、そのまま空港へ」という計画では余裕がなくなることがあります。ホテルを出る時刻は、飛行機の出発時刻だけでなく道路移動も含めて決めてください。
航空便の時刻、空港送迎料金、道路状況は変動します。正確な情報は航空会社、空港、旅行会社などの公式情報を確認し、最終的には自分の便に合わせて判断してください。
日数別に向いている人
同じカンボジア旅行でも、休みの長さや興味によって適した日程は違います。単純に長ければよいわけではありません。
2泊3日が向いている人
2泊3日は、休みが短くてもアンコール・ワットを見たい人に向いています。
観光地をアンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームに絞れば、カンボジアを代表する景観を一通り体験できます。
ただし、朝日、郊外遺跡、トンレサップ湖まで全部入れるのは欲張りすぎです。帰国後に「もっと見たかった」と感じるくらいで終えるのも、短期旅行では悪くありません。
3泊4日が向いている人
初めてのカンボジア旅行で、観光も食事も楽しみたいなら3泊4日が使いやすい日程です。
主要遺跡に1日、朝日と郊外に1日を割り当てられ、夜はシェムリアップ市街へ出られます。
迷ったときは3泊4日を基準にすると、予定を組みやすいでしょう。
4泊5日が向いている人
4泊5日は、ゆっくり遺跡を見たい人や、暑さの中で無理をしたくない人に向いています。
早朝のアンコール・ワットから帰ったあと昼寝をしても、旅行日程全体に大きな影響はありません。遺跡を3日かけて分けて回ることもできます。
体力に自信がない人やシニア世代には、この余裕が意外と大きなメリットですよ。
5日間以上が向いている人
5日間以上なら、プノンペンを組み合わせたり、シェムリアップの滞在をゆったり楽しんだりできます。
初めてのカンボジアで「できるだけ多くの都市へ行きたい」と考えがちですが、ホテル移動には荷造りやチェックインの時間も必要です。
都市数より、そこで何をしたいかで決めてみてください。
カンボジア旅行のよくある質問
最後に、モデルコースを考えるときによく出てくる疑問をまとめます。
カンボジア旅行のよくある質問(FAQ)
Q1. カンボジア観光は何日あれば足りますか?
A. アンコール遺跡を中心にシェムリアップだけを見るなら、3泊4日程度が使いやすい日程です。主要遺跡だけなら2泊3日でも可能ですが、朝日や郊外まで加えるなら3泊以上あると余裕が生まれます。プノンペンも組み合わせるなら4泊5日以上を検討するとよいでしょう。
Q2. カンボジア2泊3日でもアンコール・ワットへ行けますか?
A. 行けます。2日目を丸一日使える便なら、アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームを中心に回る旅程が現実的です。ただし、プノンペンなど別都市を加えるのはおすすめしません。
Q3. アンコール遺跡は1日券と3日券のどちらがよいですか?
A. 2泊3日で遺跡観光が1日だけなら1日券、3泊4日以上で朝日や郊外、大回りコースまで見たいなら3日券が使いやすくなります。2026年9月時点の公式料金は1日券37米ドル、3日券62米ドルですが、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
Q4. 3泊5日のモデルコースは3泊4日と何が違いますか?
A. 3泊5日は、深夜便や乗継便などによって旅行全体が5日でも現地宿泊が3泊になる旅程です。表示上の旅行日数だけでなく、シェムリアップ到着時刻と帰国便の出発時刻を確認し、実際に観光できる時間で比較してください。
Q5. 5日間ならシェムリアップとプノンペンの両方へ行くべきですか?
A. 必ず両方へ行く必要はありません。アンコール遺跡をじっくり見たいなら、5日間をシェムリアップ周辺だけで過ごす方法も十分に魅力があります。カンボジアの近現代史や首都の街並みに興味があるなら、移動時間を確保したうえでプノンペンを組み合わせるとよいでしょう。
余裕のある旅程でカンボジアを楽しもう
カンボジア旅行のモデルコースは、2泊3日ならシェムリアップの主要遺跡、3泊4日なら朝日や郊外、4泊5日以上ならさらに行動範囲を広げると考えると分かりやすくなります。
初めてなら、私は3泊4日くらいをおすすめの基準にします。アンコール・ワットだけでなく、バイヨンやタ・プロームも見られ、早朝観光のあとに休憩する時間も確保しやすいからです。
短期間だからといって、観光地を詰め込む必要はありません。私自身、シェムリアップでは遺跡を回ったあとホテルのプールで休み、夕方から街へ出る時間が旅のよいアクセントになりました。
カンボジア、とくにアンコール遺跡は「たくさん見た」という数より、一つひとつの遺跡を自分のペースで歩いた記憶のほうが残る場所だと思います。
航空便、ビザ、入場料金、安全情報は変更される場合があります。旅行前には各公式サイトで最新情報を確認し、自分の体力や利用便に合わせて最終的な旅程を決めてください。