
こんにちは、東南アジア情報館のKzSeaです。
フィリピンは日本から比較的近く、マニラなら直行便で行きやすい一方、航空券やホテルの選び方によって旅費がかなり変わります。私も2025年3月にマニラへ4泊の一人旅をしましたが、宿泊先は値段だけでは決めず、移動しやすさと安全面を考えてマカティを選びました。
旅行費用を考えるときは、航空券の最安値だけを見るより、航空券・ホテル・食費・現地交通・通信・保険・観光費まで分けて考えるほうが現実的です。この記事では、2026年10月5日時点の為替で1フィリピン・ペソを約2.52円として、短期旅行に必要な予算をわかりやすくまとめます。
記事のポイント
- 2泊3日・3泊4日・4泊5日の予算目安
- 航空券やホテルなど旅費の内訳
- マニラとセブで変わる出費の違い
- 無理なく旅行費用を抑える方法
この記事の金額は一般的な個人旅行を想定した目安です。航空券、ホテル、為替、現地ツアーの料金は予約時期や旅行日程で変わるため、実際に予約するときは各公式サイトや予約サイトで最新料金を確認してください。
フィリピン旅行費用の目安
まず知りたいのは、「結局いくら必要なのか」ではないでしょうか。東京など日本の主要都市から出発し、エコノミークラスの往復航空券と中級ホテルを利用する個人旅行なら、短期旅行の総額はおおむね次の範囲を見ておくと考えやすくなります。
| 旅行日数 | 総費用の目安 | 向いている旅 |
|---|---|---|
| 2泊3日 | 約6万〜13万円 | マニラまたはセブを1都市中心で楽しむ |
| 3泊4日 | 約7万〜15万円 | 市内観光と食事、近郊観光を組み合わせる |
| 4泊5日 | 約8万〜18万円 | 移動に余裕を持ち、ツアーやリゾートも楽しむ |
初めてのフィリピン旅行なら、3泊4日で10万円前後から考え、予備費を別に持つくらいが無理のない出発点です。LCCや安宿を組み合わせれば下げられますが、繁忙期やリゾートホテル、高額な現地ツアーを加えると上限を超える場合もあります。
2泊3日の費用
フィリピン旅行の2泊3日の費用は、1人あたり約6万〜13万円が目安です。日数が短いのでホテル代や食費は抑えやすいものの、航空券の比率が大きくなります。
マニラならイントラムロス、マカティ、マニラ湾周辺などに行き先を絞ると、短期間でも動きやすいでしょう。セブでは市内観光かマクタン島のリゾート滞在のどちらかを中心にすると、移動に時間を取られにくくなります。
ただし、深夜到着や早朝帰国の便を選ぶと、実際に自由に使える時間はかなり短くなります。安い航空券でもホテルの前泊や空港送迎が追加になれば、結果として節約にならないこともあるので注意してください。
3泊4日の予算
フィリピン旅行の3泊4日の予算は、約7万〜15万円を見ておくと計画しやすいです。航空券3万〜8万円、ホテル3泊で約2万〜4万5,000円、そこに食費や交通費、通信費、観光費などを加えていくイメージです。
3泊4日は、費用と現地滞在時間のバランスが取りやすい日程。マニラなら市内観光に加えてショッピングやグルメを楽しむ余裕があり、セブならアイランドホッピングなどの現地ツアーを1日入れやすくなります。
3泊4日の標準的な予算としては、航空券とホテルで5万〜10万円ほど、食費・移動・通信・観光などに2万〜5万円ほどを見ておくと考えやすいでしょう。
4泊5日の費用
フィリピン旅行の4泊5日の費用は、約8万〜18万円がひとつの目安です。宿泊が4泊になる分だけホテル代が増えますが、航空券代を1日あたりで考えると、2泊3日より割高感は小さくなります。
4泊5日なら、マニラで観光と買い物をゆっくり楽しんだり、セブで海のツアーと市内観光の両方を入れたりしやすくなります。日程に余裕があるので、毎日予定を詰め込まずホテルで休む時間を作れるのもメリットです。
一方で、食事や移動をその場の気分で増やしていくと出費も膨らみます。4泊以上では、1日あたりの自由費を先に決めておくと使いすぎを防ぎやすいですよ。
費用が上がりやすい時期
同じ3泊4日でも、出発日が変わるだけで総費用は数万円変わることがあります。日本の年末年始やゴールデンウィーク、お盆などは航空券の需要が増えやすく、希望する時間帯の便から高くなることも珍しくありません。フィリピン側の連休や大型イベントと重なると、ホテルにも影響が出ます。
また、予約が遅くなるほど便利な場所のホテルから埋まりやすいため、安い部屋が残っていても立地が合わないケースがあります。旅行日が決まったら航空券とホテルの両方を一度確認し、合計額で判断するのがおすすめです。
なお、この記事の日数別予算には一般的な観光費を含めていますが、ブランド品などの買い物、高級レストラン、ダイビングを何本も入れるような旅行は別枠で考えてください。お土産代も人によって差が大きいので、必要なら総予算に5,000円、1万円という形で追加しておくと分かりやすくなります。
◆KzSeaのワンポイントアドバイス
短い海外旅行ほど航空券が総額に占める割合は大きくなります。2泊3日に無理に詰め込むより、休みが取れるなら3泊4日や4泊5日にして、移動と観光に余裕を持たせたほうが満足しやすいかなと思います。
旅費の内訳を見てみる
総額だけを見ていると、どこを節約すればよいのか分かりません。そこで、フィリピン旅費を項目ごとに分けてみます。特に航空券とホテルは変動幅が大きく、予約する時期によって数万円の差が出ることがあります。
| 項目 | 目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| 往復航空券 | 約3万〜8万円 | LCC・フルサービス、時期で大きく変動 |
| ホテル | 1泊約6,000〜15,000円 | 立地、安全面、設備で差が出る |
| 食費 | 1日約2,000〜5,000円 | 屋台・フードコート・レストランを併用 |
| 現地交通 | 1日約1,000〜3,000円 | Grab利用回数や距離で変動 |
| 通信 | 1旅行約700〜3,000円 | eSIM・SIM・ローミングで異なる |
| 海外旅行保険 | 1旅行約1,500〜5,000円以上 | 年齢・日数・補償内容で変動 |
| 観光・ツアー | 1日約1,000〜15,000円以上 | 市内観光か海のツアーかで差が大きい |
航空券は3万〜8万円
日本からフィリピンへの往復航空券は、約3万〜8万円をひとつの目安にするとよいでしょう。東京からマニラは競争が多く、時期によっては3万円台で見つかる一方、年末年始や連休、出発直前は高くなる可能性があります。
LCCは表示運賃が安くても、受託手荷物、座席指定、機内食などを追加すると合計額が上がります。フルサービス航空会社との価格差が小さくなる場合もあるため、比較するときは最終的な支払額を見るのが大切です。
予定が決まったら、航空券とホテルをまとめて比較すると、旅費全体を把握しやすくなります。
ホテルは1泊6千〜1万5千円
短期旅行で使いやすい中級ホテルなら、1泊6,000〜15,000円程度をひとつの目安にすると選択肢が増えます。ただし、宿泊日はもちろん、マニラやセブのどのエリアに泊まるかでも料金は変わります。
ここで削りすぎたくないのが立地です。中心部から遠いホテルは宿泊料金が安くても、移動時間とGrab代が積み重なる可能性があります。また、夜に食事へ出ることを考えるなら、周辺環境も確認しておきたいところ。
私は2025年のマニラ一人旅で、4泊ともマカティのホテルを選びました。最安クラスではありませんでしたが、買い物や食事に出やすく、Grabも使いやすかったので、結果として動きやすい滞在になりました。
エリア選びについては、フィリピンの治安ランキングと危険地域・安全エリアもあわせて確認してください。

食費は1日2千〜5千円
食費は1日2,000〜5,000円程度を見ておくと、ローカル食堂、フードコート、普通のレストランを無理なく組み合わせられます。毎食ホテルや観光客向けレストランを使えば高くなり、反対にローカル食堂中心なら抑えやすいでしょう。
私がマニラで食べたバンガスの朝食やアドボなどは、日本ではあまり食べる機会がない料理です。旅行中の食事は単なる生活費ではなく、現地を楽しむ大事な体験でもあります。そのため、食費を必要以上に削るより、昼は手頃な店、夜は食べたい店というように使い分ける方法がおすすめです。

交通費は1日千〜3千円
都市部の移動では、1日1,000〜3,000円ほど見ておくと安心です。ジープニーなどの公共交通は安いものの、初めての旅行では路線や乗り方が分かりにくい場合があります。
マニラでは私はGrabを中心に利用しました。アプリで目的地と料金の目安を確認してから乗れるので、初めての街でも使いやすく感じました。ただし、渋滞する時間帯は移動時間が長くなり、料金も変わります。観光地を1日に詰め込みすぎると、移動費も増えがちです。

通信と保険も予算に入れる
スマートフォンの通信費は、短期旅行なら数百円から数千円程度です。現地SIM、eSIM、日本の携帯会社の海外ローミングなどがあり、使い方に合わせて選べます。Grabや地図を使う予定なら、到着直後から通信できる状態にしておくと便利です。
対応スマートフォンなら、海外eSIMを出発前に用意する方法も手軽。空港に着いてからSIM売り場を探す必要がありません。
海外旅行保険も忘れずに考えてください。短期なら数千円程度からありますが、年齢や補償内容によって保険料は変わります。クレジットカード付帯保険を使う場合も、適用条件や治療費の限度額を確認しておきましょう。必要に応じて海外旅行保険を比較しておくと安心です。
マニラとセブで費用は変わる
同じフィリピン旅行でも、マニラとセブではお金を使うところが少し違います。マニラは都市観光や買い物が中心になりやすく、セブはリゾートホテルや海のアクティビティで予算が増えやすい傾向があります。
マニラは立地を優先する
マニラ旅行では、ホテルの立地に予算を配分する価値があります。首都圏は広く、交通渋滞もあるため、宿泊料金が少し安いという理由だけで遠い場所を選ぶと、観光のたびに時間と交通費がかかります。
私の場合はマカティからGrabでイントラムロス、SMモール・オブ・アジア、チャイナタウン方面へ移動しました。ホテル周辺にもコンビニや飲食店があり、疲れた日は近場で済ませられたのも助かりました。
マニラでは「ホテルを1泊1,000円安くすること」より、「夜でも食事に出やすく、配車を利用しやすい場所に泊まること」のほうが、旅全体では価値が高い場合があります。
セブはツアー代も考える
セブ旅行では、ホテル代に加えて現地ツアーの予算を見ておきましょう。アイランドホッピング、シュノーケリング、ボホール島などへの日帰り観光を入れると、1日あたり数千円から1万円を超える追加費用が発生することがあります。
一方、ホテルのビーチやプールで過ごす日を作れば、観光費を抑えながらリゾートらしい時間を楽しめます。毎日ツアーを入れる必要はありません。海のアクティビティを何日入れるかで、セブ旅行の総額はかなり変わります。
現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】
一人旅は宿泊費が上がる
一人旅では、ホテル1室の料金を自分だけで負担するため、2人旅より1人あたりの宿泊費が高くなります。たとえば1泊1万円の部屋なら、一人では1万円ですが、2人なら単純計算で1人5,000円です。
反対に、食費や観光費は自分の好みに合わせやすくなります。私はマニラで一人では量が多すぎる料理に何度か当たり、食べ切れないこともありました。フィリピン料理は複数人で取り分ける前提のメニューもあるので、一人旅ならフードコートや朝食セット、小さめの料理を上手に使うと無駄が減ります。

予算を抑えるコツ
フィリピン旅行の節約は、とにかく安いものを選ぶことではありません。大きな出費になりやすい航空券とホテルを早めに比べ、現地では移動や食事にメリハリを付けるほうが、旅行の楽しさを保ちながら費用を下げられます。
航空券は日程をずらす
航空券は、同じ路線でも曜日や時期によって料金が変わります。直行便に限定する場合でも、出発日を前後1〜2日ずらして検索すると安い便が見つかることがあります。
特に年末年始、ゴールデンウィーク、お盆など日本側の大型連休は高くなりやすい時期。予定に余裕があるなら、連休の直前直後や平日出発も比べてみてください。
ただし、深夜便や早朝便は空港までの交通手段も確認が必要です。航空券を数千円安くしても、前泊やタクシー代が増えれば差が小さくなることがあります。
ホテルは安さだけで選ばない
ホテルは、料金・立地・周辺環境・口コミを一緒に見て決めるのがおすすめです。特にマニラでは、目的地から遠いホテルを選ぶとGrab移動が増え、渋滞で時間も使います。
シニア旅行では、駅や商業施設から近いこと、エレベーターがあること、夜に長距離を歩かなくてよいことなども大切。1泊数千円の差なら、便利な場所を選んだほうが体への負担を減らせる場合があります。
◆KzSeaのワンポイントアドバイス
ホテル代は毎晩かかるので安くしたくなりますが、私は東南アジア旅行では立地をかなり重視しています。暑い中を長く歩いたり、夜に知らない道を移動したりする負担を考えると、便利な場所に少し多く払う価値はあります。
食事は店を使い分ける
毎食レストランにすると食費は上がります。朝はホテルや軽食、昼はフードコート、夜は現地料理のレストランというように変えると、費用を抑えながら食の楽しみも残せます。
ショッピングモールのフードコートは価格が分かりやすく、冷房も効いているため、暑い時間帯の休憩にも便利です。一方、せっかくの旅行なので、食べたい名物料理まで我慢する必要はありません。節約する食事と楽しむ食事を分けるのがコツです。
Grabで移動費を見える化
Grabを使うと、乗車前に料金の目安が表示されるため、交通費を管理しやすくなります。行き先を口頭で説明する負担も少なく、観光客には使いやすい移動手段です。
ただし、朝夕の混雑時や雨の日は料金が上がったり、車がつかまりにくかったりすることがあります。近い観光地はまとめて回り、同じ方面への移動を減らすと交通費も時間も節約しやすくなります。
現金とカードを併用する
フィリピンではカードを使えるホテルやモールが多い一方、小さな店や屋台では現金が便利です。すべてを現金で持ち歩くのではなく、必要な分だけペソを用意し、カードと分けて使うのが現実的でしょう。
短期旅行なら、最初から多額の現金を両替するより、数日分の現金とカードを併用し、不足しそうなら追加する方法が扱いやすいです。ATMを使う場合は現地ATM手数料やカード会社側の手数料も確認してください。
出発前に必要な費用
航空券とホテルだけ予約して終わりではありません。出発前にはeTravel、パスポート、帰国または第三国行き航空券などの入国条件を確認し、予備費も別にしておきましょう。ここは旅行代金そのもの以上に大切な部分です。
eTravelは無料
フィリピン入国では、対象となる旅行者はeTravelの登録が必要です。公式案内では、登録は到着前72時間以内から可能で、登録料金は無料とされています。有料登録を求める非公式サイトには注意してください。
登録は公式サイトから行えます。旅行前に通信環境の良い場所で済ませ、登録内容を確認しておくと安心です。(出典:フィリピン政府 eTravel公式サイト)
入国条件も確認する
日本国籍の旅行者は、観光などの短期滞在では30日以内の無査証入国が認められています。ただし、帰国または第三国へ出国する航空券や、パスポート残存期間などの条件があります。
航空券を予約した後も制度が変わる可能性があるため、出発前に必ず最新の条件を確認してください。(出典:駐日フィリピン共和国大使館「無査証短期滞在」)
入国制度、航空会社の搭乗条件、保険の補償内容は変更されることがあります。正確な最新情報は、フィリピン政府、駐日フィリピン共和国大使館、利用する航空会社、保険会社の公式サイトで最終確認してください。
予備費を1〜2万円持つ
旅行予算とは別に、1万〜2万円程度の予備費を確保しておくと安心です。空港までの追加交通費、予定外のGrab利用、体調不良時の出費、航空便の変更など、海外旅行では予想していなかった支払いが発生することがあります。
予備費は「使う前提のお金」ではなく、「使わずに帰れればよいお金」です。現金だけで持つ必要はなく、利用可能枠に余裕のあるカードを別に持つ方法でもかまいません。
◆KzSeaのワンポイントアドバイス
旅行中にお金が足りるか気にし続けるのは疲れます。予算ぎりぎりで組むより、使わない予備費を別に確保しておくほうが気持ちに余裕が出ます。特に一人旅では、予定外の移動にすぐ対応できる余裕を持っておきたいところです。
費用に関するFAQ
最後に、フィリピン旅行の予算を決めるときによく出てくる疑問をまとめます。金額は旅行時期や予約条件で変わるため、ここでは短期の個人旅行を想定した目安として見てください。
フィリピン旅行の費用に関するよくある質問(FAQ)
Q1. フィリピン3泊4日の予算はいくらですか?
A. 一般的な個人旅行なら、1人約7万〜15万円が目安です。航空券、ホテル3泊、食費、交通費、通信費、観光費などを含めた概算で、繁忙期や高級ホテル、現地ツアーを増やす場合はさらに必要になります。
Q2. フィリピン2泊3日でも旅行できますか?
A. できます。マニラまたはセブの1都市に絞れば楽しめます。ただし、深夜到着や早朝出発では観光できる時間が短くなるため、航空券の時刻まで見て日程を決めるのがおすすめです。
Q3. マニラとセブはどちらが安いですか?
A. 一概には言えません。マニラは都市観光中心ならツアー代を抑えやすい一方、セブはリゾートホテルやアイランドホッピングを入れると費用が上がりやすくなります。航空券とホテルを同じ日程で比べて決めるのが確実です。
Q4. 現金はいくら持っていけばよいですか?
A. 短期旅行なら、食事や小さな店で使う分として数千ペソ程度の現金を用意し、残りはカードと併用すると扱いやすいです。必要額は旅行スタイルで変わるため、多額の現金を一か所に持つより分散して管理してください。
Q5. eTravelの登録に料金はかかりますか?
A. 公式のeTravel登録は無料です。登録できるのは原則としてフィリピン到着前72時間以内で、公式サイト以外で料金を請求するサービスには注意してください。
まとめ
フィリピン旅行の費用は、2泊3日なら約6万〜13万円、3泊4日なら約7万〜15万円、4泊5日なら約8万〜18万円が一般的な目安です。ただし、航空券の時期、ホテルの立地、セブでの現地ツアーなどによって総額は大きく変わります。
私がマニラを一人で旅したときも、ホテルは最安値より立地を優先し、移動はGrabを使いました。旅費を抑えることは大切ですが、安全性や移動のしやすさまで削らないほうが、結果として旅行を楽しみやすいと感じます。
- 航空券は往復3万〜8万円を目安に比較する
- ホテルは1泊6,000〜15,000円程度から立地も見て選ぶ
- 3泊4日は総額7万〜15万円ほどを出発点にする
- セブでは海のツアー費用を別に見ておく
- 通信・保険・予備費まで含めて予算を決める
最安値だけを追わず、あなたが安心して動ける場所と時間に予算を使うことが、フィリピン旅行を気持ちよく楽しむコツです。